Another skeleton in the closet

History is full of shameful events that we would rather not remember. Today's article from Wikinews is one of them:

More than 50 years after the end of the Korean War, recently released documents provide more detail on the mass murder of around 100,000 South Koreans by their own government in the war's first weeks.

According to the Associated Press, South Korean investigators have gained access to newly declassified records that show that the American military did nothing to intervene. The mass executions of between 100,000 and 300,000 leftists and others during these purges in 1950 are said to have been to stop them from joining the attacking North Korean Forces.

The Associated Press says that the documents show no evidence that General Douglas MacArthur took action to halt or slow the summary executions, despite having knowledge of them.

The Truth and Reconciliation Commission was commisioned by South Korea in 2005 to, amongst other things, uncover the truth of what happened during those first few weeks of the war. Evidence of the executions was suppressed during the authoritarian presidency of Park Chung-hee.

"The most important thing is that [the Americans] did not stop the executions," says commission member Jung Byung-joon. "They were at the crime scene, and took pictures and wrote reports."

According to Workers World Party, Ahn Byung-ook, president of the commission, has identified 215 cases where United States forces were directly involved, out of a total of over 1,400 incidents of mass murder.

Allan R. Millet, Professor emeritus of Ohio State University and Korean War scholar, said, "I'm not sure there's enough evidence to pin culpability on these guys," referring to the American advisers that were there at the time.

The Truth and Reconciliation Commission, which has a mandate to continue work through 2010, still has tens of thousands of declassified documents to read through.

"Our plan is that, when we complete our investigation of cases involving the U.S. Army, we'll make an overall recommendation, a request to the U.S. government to conduct an overall investigation," said Ahn Byung-ook.

Click the link above if you would like to see this article or other news at Wikinews.

While this is a shameful part of American history, concealing it will do nothing. Hiding such information only leads to more problems. Far better to be open, reveal the problems, and hope the healing can begin.

スウェーデン語翻訳で気がつくこと~なんて長い単語!

スウェーデン語翻訳で気がつくこと~なんて長い単語!

スウェーデンといえばみなさんは何を思い浮かべられますか?スウェーデン自体スカンジナビアのどこにあるかわからない、という方もいらっしゃるかもしれません。森、湖、ムース ( へらじか )、ノーベル賞、ルシア祭・・・スウェーデンには他の国と同じように、スウェーデンならではの風物詩が、たくさんあります。

私はあるとき、スウェーデン人の友人に、見た目だけで、スウェーデン人とデンマーク人の区別がつくかどうか尋ねました。彼のこたえは、見た目だけだと難しいけど、自分がスウェーデン人だという意識は非常にはっきりしている、とのことでした。言葉の面で見ると、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語は、綴りも発音も似ていて、そのままでもお互いにある程度通じます。三つの言葉の翻訳を、一人でされている方も少なくありません。それでも、違う!と本人たちは言うのです。小さいけれどはっきりした違いがあるからこそ、スウェーデン語翻訳が必要なのだろうと思います。

さて、私がスウェーデン語翻訳をしていて興味深いと思うことをかきます。
スウェーデンの新聞を見ていると、とても長い単語が目に付くでしょう。それらはどんなに長くても、続けて書くというルールがあります。一例として、språkvårdsarbete、をとりあげてみます。これは、三つのスウェーデン語の名詞が、ひとつにあわさっています。Språk 言葉 vård 取り扱い arbete 仕事、翻訳すると“言葉に関することを取り扱う仕事”という意味になるかと思います。スウェーデン語で、この程度の長さの名詞は、いたって普通です。冗談もあると思いますが、一度こういうのも見た事があります。Flaggstångsknoppsrengöringsmedel、翻訳すると“旗の棒の先端の丸いものをきれいにするための洗剤”、と言う意味です。単語を意味ごとにくぎると、5つものスウェーデン語の単語が、ひっついているということになります。人は、自分でスウェーデン語の単語を作り出すことができる、ということでもあります。翻訳するときは、分けて考えれば、意味がわかってきます。ここは翻訳の腕の見せ所で、一語であるのだからなるべくスマートに、それでも意味を損なわずに翻訳しなければいけません。

スウェーデン語翻訳をしていて、最近気になるのは、英語のフレーズが多く使われていることです。ある程度仕方のないことかもしれませんが、スウェーデン語を大切にしようという働きでは、それにかわるスウェーデン語の単語があるときは、できるだけスウェーデン語を使うことが推奨されています。借用語というのは、多かれ少なかれ、どの言葉でもあると思いますが、そればかりになると、全員が理解することが難しくなりますから。
英語からスウェーデン語に直している一例として、design は formgivning(形を与えること)、fast food は snabbmat ( 早い食事 )、 joint venture は samägtföretag ( 一緒に経営している会社 )、inlines は rullskridskor ( コマ付のスケート ) などなど。( かっこ内はスウェーデン語への直接の翻訳です。これらも先ほどお話した、くっつきあった名詞ですね。)

英語は世界の共通語といえますが、スウェーデン語の新聞を読むと、よりスウェーデン語を、大切にしようという働きが強まり、スウェーデン人なりの愛国心が、伝わってくるようです。言葉は文化であるから、いくら似ていても便利でも、失われるわけにはいかないのだろうと思います。こういう風潮は、特にスウェーデン語翻訳をするものとして励まされます。外国語をそのまま借りずに、スウェーデン語を利用することのもうひとつの理由は、スウェーデン語の名詞には、二つの種類があったり、複数形になると語尾が変化したり、定冠詞をつけるときも、その名詞の種類、単数か複数かなどに応じて、名詞の語尾を変化させなければならなかったりするので、スウェーデン語にもともとなかった言葉を追加し、統一するのは、ややこしくなりやすく、不必要ではないかという見方があるのだと思います。
ちなみに、割と新しいスウェーデン語で日本語からの借用があります。「津波」です。これは en tsunami ( ひとつの津波 ), flera tsunamier ( 複数の津波 ), tsunamin ( その津波 ), tsunamierna ( その津波たち ) と活用します。この言葉に限って他の言葉がなかったのかなと思いますが、少しうれしくも思います。
スウェーデン語を勉強されている方、スウェーデンに興味がある方、スウェーデン語翻訳をされている方の何かのお役に立てれば幸いです。

メキシコ 素晴らしい不思議な地

メキシコ
素晴らしい不思議な地

日本人は、メキシコという言葉で何をイメージするでしょうか。レストランチェーンを思い浮かべるでしょうか。アメリカ人のように、灼熱の太陽下のバケーション、またはちょっとすぐそばの別世界スペイン語圏、というイメージは浮かばないかもしれません。アメリカ人にとってメキシコは異なる言語、異文化そして違った生活様式の国です。フィエスタ ( 祭り )、ピニャタ ( フィエスタで行われる日本のスイカ割りのような遊び )、そして宗教行列の国です。北部の乾いた砂漠から亜熱帯の南部まで、メキシコは不思議の国なのです。

偉大なメキシコ
アメリカ大陸を北米、中米、南米と分けるとき、メキシコは中米と思っている人が多いかもしれませんが、メキシコは北米です。広大な国ですが、メキシコがスペインから1821年独立した当時は、今よりはるかに大きな国でした。メキシコは、太平洋側では最北でオレゴン州まで達していました。テキサスはかつてメキシコ領で1836年にメキシコから分割されました。さらに米墨戦争で、メキシコは領土の半分をアメリカに譲渡しました。メキシコ大統領、ポルフィリオ・ディアスが言ったように、「 気の毒なメキシコ、神からはこんなに遠く、アメリカからはこんなに近い 」 のです。

メキシコ人とその習慣
メキシコ人は、概して暖かく友好的な国民です。話をするとき、お互い接近して立ちますが、日本やアメリカの人たちにはあまりに至近距離なため、居心地が悪い思いをしかねません。メキシコ人は、辛くてスパイスの効いた料理を好みます。メキシコで激辛料理を食べた時は 「 水を飲んではいけない 」 という鉄則を思い出してください。火のついたように辛い場合は、塩をなめるかパンや、米、豆を食べてください。

ところで、誰かがくしゃみをしたら、誰かが Salud サルーと言ってくれますが、これはスペイン語で 「 よい健康 」 を意味します。くしゃみをした当人は、Gracias グラシアスと返します。これはスペイン語で 「 ありがとう 」 という意味です。バスや列車の長旅では、食べ物を他の人にもおすそ分けしてくれることがよくあります。善意の習慣ですので、断ったりしては無作法です。

カスティリャ語と比較されるメキシコのスペイン語
メキシコのスペイン語とスペインのカスティリャ語について、人により 「 全く異なる 」 または 「 とても似ている 」 と意見が二分されます。違いを強調したがる人もいます。話し言葉のスペイン語には、語彙や言い回しなど大きな違いがありますが、メキシコで話されるスペイン語は、その他の諸国で話されるスペイン語に比べて、スペインのカスティリャ語と最も違う、と言う人もいます。スペイン語がわからない方には理解し難しいかもしれませんが、発音上の違いはとても顕著です。

スペイン語とその他言語
スペイン語が公用語ですが、その他、数々の土着語が話されています。メキシコで話される主な言語は、英語、ナウワトル語 ( アステカ語 )、マヤ語、オトミ語、サポテク語、メクステック語、アラビア語、中国語、そしてイデイッシュ語です。これは、インディオの言語とその他言語が面白く混ざったものです。30%以上のメキシコ人は、スペイン人の血をわずかにひくか、または全くひいておらず、メキシコ各地で使われる150以上のインディオの方言を話します。

メキシコ観光
メキシコには英語が話せる人が多く、英語でやりとりができます。とはいえ、儀礼上、旅行前にせめて少しはスペイン語を学んだほうが良いでしょう。メキシコはあまりにも見所が多く、ここで全て述べるわけにいきませんが、数例を挙げると、シエラマドレ山脈、チチェンイツァーのような素晴らしい考古学の宝庫があるユカタン半島、断崖絶壁で有名なダイビングがみられるアカプルコ、などがあります。アカプルコのダイビングでは、あまりにも高いところから水中へ飛び込むため、ダイバーは空に浮かぶ小さな点のように見えます。マサトランのような海岸の街では、あらゆる水上スポーツやその他スポーツが楽しめます。

グアナフアトのようなコロニアル風の街は、広場や教会を見るのもおもしろく、中世に来たような魅力があります。美しい建築物を見物したり、地元の市場に足を運んでみてください。500年前に巨大な石で建造されたトンネルは、グアナフアトを貫通するため、タクシー運転手の抜け道となっています。

メキシコでは掘り出し物の買物に気をつけてください。気をつけないとあまりにも高くつくことになります。スペイン語が少しでも話せるなら、市場で値切るのは言葉の練習にもってこいです。メキシコは、観光施設も十分整備されており、観光に素晴らしい地です。

医療翻訳,医薬翻訳 ー 三ヶ国語の海で泳ぎ疲れて

医療翻訳,医薬翻訳 ー
三ヶ国語の海で泳ぎ疲れて

翻訳といっても、分野は多種多様で、レベルもピンからキリまでである。簡単なビジネス ・ レターくらいなら自分で翻訳してもかまわない場合もあるし、英語を得意とする学生に頼んでもだいじょうぶかもしれない翻訳もある。

しかし、医療、医薬関係は、レベルの高い経験豊かなプロの翻訳者に頼むことが重要である。医療、医薬翻訳の誤訳は命にかかわってくるからだ。翻訳の仕事はかなり分化が進んでいるので、医療、医薬に関することは専門翻訳家に任せたほうが確かである。

どの翻訳の分野もそうだけれど、医療、医薬翻訳を専門にしようとすると常時勉強が必要だ。臨床に基づく新たな治療法や医薬など、日進月歩で進んでいる。医療、医薬論文を読み、医療、医薬用語に追いつくだけでも容易なことではない。

人にもよるかもしれないが、私の場合、和英翻訳はそれほど苦にならないのだけれど、英和翻訳はかなり苦しい。和英だと、字面を読んだ段階で英語の訳語が思いつかないということはほとんどないが ( 特殊な病名や解剖学用語、薬剤は別としても )、英日翻訳の場合、自分では分かっているつもりでも、思いもよらない医療、医薬専門用語が新たに存在していたりするからだ。

たとえば骨折がテーマだとする。難しい訳語の例として「 Reduction 」を取り上げてみよう。Reduction自体は「 減らすこと 」、「 減少 」だということは高校生でも分かるだろうけど、これでは骨折をテーマとした医療文献では意味をなさない。医療、臨床の場面では 「 整骨 」、「 整復法 」が正しい訳語なのだが、前者は昔の言い方で、今では後者の方がより望ましい。

続けて、同じ骨折を整復するにしても、「 open 」と「 close 」がある。オープンとクローズなら小学生でも意味は分かると思うけれど、これを医療専門用語で訳するのが難しい。Openの方は 「 傷口を開いて 」 治すのだから外科的処置をともなう治療という状況は思い浮かぶが、この言葉の正しい訳は 「 観血的整復法 」 となる。

「 観血的 」。医療に特に関わる必要性が無ければ、おそらく一生にいちども使わない語彙ではないだろうか。「 血を観る 」から観血的。つまりは漢語なのだ。ちなみに、closed reduction の訳は「 徒手整復 」。これは、昔ながらの骨接ぎのように、外科的でない治療というのは人間の手による治療だからだろう。「 手でもって 」(=つまり「手で」)治すから徒手。

文明開化以前 ( 正確に言うと長崎の出島で細々と蘭学が伝えられた時代よりも前 )、文明は、中国から朝鮮半島経由で日本に入ってきた。西洋化が進んでいるとはいえ、医学薬学の世界では、このようにまだまだ漢語が幅を利かせているのが実情である。

将来的には和語、あるいは英語に移行していくべきだと個人的には思うのだが、伝統にはそれなりの重みもあるのかもしれない。また、open な処理を「傷口を開く処理」、closeな処理を 「 傷口を開かない処理 」としたのでは確かにまだるっこしい。ただ、私が気になるのは漢語にこだわる権威主義なのだが。

そういう背景で、翻訳を生業とする医療、医薬翻訳者は、現在の時点では、三ヶ国語に長けていなければならないということになる。もちろん、中国語が書けたり話せたりする必要はないが、熟語を読んで腑に落ちる程度の素養はあった方が望ましい。

長時間作業を続けていると、自分が今どこにいるのか分からなくなるときがある。Getting lost in the ocean of three languages, trying to deliver the best possible translation.三ヶ国語の海で泳ぎ疲れているのだろうか。

Antiglobalization protestors march near site of G8 summit

We would like to provide another article from Wikinews:

Hundreds of antiglobalization protesters marched on the streets of Hokkaido, Japan, around the scene of the current G8 summit. The 2008 G8 summit, a gathering of the leaders of France, United States, United Kingdom, Russia, Germany, Japan, Italy and Canada, began yesterday in Hokkaido, Japan.

Some of the protesters were wearing helmets and masks, and according to NECN.com, were shouting "crash the summit."

There was a large police presence at the scene of the protests, with some of the officers being equipped with riot gear. They claimed that some of the protests violated Japanese law.

In addition to the protests, activists in Mali held the Poor People's Summit at a time to coincide with the G8 summit.

Click the link above to see this article or other news at Wikinews.

While we are not opposed to globalization, unlike the protesters, we do note that globalization does need to consider everyone. This does not always happen, which produces protestors.

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55

フロアコーティング
英語ホームページ制作
ランプベルジェ
アロマキャンドル
ホテル 札幌
ホテル 金沢
ホテル 倉敷
ホテル 佐世保
ホテル 名古屋
無垢フローリング
店舗内装
ホテル 池袋
お土産 外国人
誕生日プレゼント
内祝い 風呂敷 お返し
新築祝い 結婚祝い
薬食 長寿 健康 レシピ 食材
無垢 羽目板 壁材
フローリング
ステンドグラス
産業用インクジェットプリンター
離婚
会社案内 パンフレット カタログ作成
求人 雑誌広告
素材クラブ
過去の風景写真

英語語翻訳、校正
スペイン語翻訳、校正
ドイツ語翻訳、校正
フランス語翻訳、校正
イタリア語翻訳、校正
郵便ポスト
ステンドグラス